ひとり井戸端会議

つまりは雑記帳です

リフォーム業界


リフォーム業界が盛り上がっているようです。

こちらのニュースからです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000009-fsi-bus_all
「不動産大手各社、リフォーム事業強化 中古マンション市場に活気」
より一部引用


「首都圏の中古マンション成約価格は36カ月連続して上昇している。牽引(けんいん)役は築年数が浅くて都心部にある物件。一方でリフォーム販売の対象となる比較的古い物件はなお割安だ。分譲価格の上昇で新築マンションの販売戸数が減少しているだけに、中古物件のリフォーム需要はさらに拡大するとみられる」


以上、引用でした。

リフォーム業界というか、中古マンションをリフォームして売り出すという話です。


中古マンションが新築だった頃に売れ筋だった間取りと現状では、ニーズも違うのではないでしょうか。
独り暮らし、夫婦で住む、老後に住む、シェアハウスなどです。
部屋数は少な目の方がというニーズはある気がします。

設備を変えるだけでも全然違いますし、一棟丸ごとなら耐震などの面でも期待できそうです。
少し前に発覚した問題のように、内装だけではなくて建物自体が安全に住めるのかという点も重要ですね。
中古マンションを綺麗に安全にリフォームした物件なら、もちろん金額次第なのでしょうが、住み替えを希望するニーズは多いのではないでしょうか。
販売だけではなく、賃貸としても需要は多そうです。



これだけでも、結構雰囲気替わります。リフォームというほどではないのですが。

大荒れの天気


今週末は、かなり天気が荒れるようです。
天気予報によると、雪もですが、寒さも強まりますし強風にも注意が必要だそうです。

かといって仕事や学校が休みになるわけでもない人も多いでしょう、凍結と強風には気を付けてください。
雪があまり降らない地域だと、雪への対処が感覚的によくわからないということもあるので、
万が一に備え、準備し過ぎるくらいの気持ちでいる方が良いのではないでしょうか。
こういう時の天気予報は大袈裟に表現するものですが、災害に備えるという意味では、そのくらいの方が良いでしょう。
後になって、天気予報で言うほどのものではなかったと文句を口にできるのは、それだけ天気に恵まれているということでもあると思います。

公共交通機関はかなり乱れそうです、可能なら時間や時期そのものをずらす方が苛々しなくて済みそうです。
天気予報によると、沖縄でも滅多にない寒さになるのではということです。


温暖化と言われていますが、この寒さもまた温暖化の影響でしょうか。以前テレビで観たのですが、温暖な空気に圧迫された寒気が下がってきて日本へという理由で寒くなることがあるようです。
温暖化イコール常に気温が高いというわけでもないのだとそのテレビを観て初めて知りました。



年金の運用

年金の運用益が、数兆円の赤字だそうですね。
赤字が確定なのかそれとも含み損の状態なのか確かめていないのですが。
では今まではどうだったのでしょう。
去年も一昨年も、ずっと赤字だったのでしょうか。
それ以前に、数兆円の損はこの数か月の話ですし。それまでの利益はどうなっているんでしょう。

投資は儲かる年もあれば損をする年もあるので、一年だけの成績を取り上げてどうこういうのは違う気がしますが、数兆円と聞くと不安になりますよね。
そもそも、数兆円の赤字というのが、全体的に見て大損害なのか「そんな時もあるよね」程度のものなのか。

でもやっぱり、数兆円と聞かされると、ええっとなりますよね。
このニュースを最初に聞いたのは秋。そして未だに株価は低迷しているのですから。
今も数兆円の損ということなのでしょうか、それとも今を買い時と考えているのか。
よくわからないですね。

貧困に不安を持つ人が大半

yahooの貧困に関する意識調査、結果が出ていました。
こちらになります。
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/21022/result

既に貧困だと答えた人は18.6パーセント。
大いに不安、やや不安のどちらかに答えた人を合わせると63.9パーセント。

貧困への不安がある、もう貧困状態だと答えた人が、全体の八割を超えることになります。
雇用が不安定という状況にある人は不安を感じやすいと思います。
しかし正社員の人だって10年後の収入はどうなっているかわからないという人は多いでしょう。
昔は住宅ローンは普通のことでしたし、返済できること自体が当たり前の事でしたが、今は違います。
でも昔と同じ感覚で住宅ローンを組んだ人は多いはずです。
大丈夫なのかと、今になって不安を抱えているのではないでしょうか。
なんとかなると前向きに生きることはとても大事です。
でもそれだけでは現実を生きてはいけません。
返済できなくなったら、銀行は遠慮なく切り捨ててきますし。
かといって賃貸がいいかというと、ずっと支払いを続けなければならないため、
収入が減った時の住む場所の確保という問題に直面します。
どちらにしても不安になるでしょう。

教育費用や老後費用に関しての様々なニュースを目にして、はっきりしない不安に襲われている人も多いでしょう。
怖がっているだけじゃ駄目だスキルアップだと頑張れる人もいますが、そもそも生きていくのにそこまでの努力が
必要なのかと思う人もいるでしょう。働くことがその人にとってどういうことなのかというのは、実は人それぞれです。
生きていくのに必要なお金さえあればあとはのんびりという人もいれば、あればあるほどいい、生活のレベルアップこそが人生の充実だという人もいます。
自分に必要なお金はどれだけなのか、自分はどういう生き方をしたいのかを、一人ひとりが把握していないと、ニュースに振り回されて不安になるばかりです。

とはいえ、その必要な分を確保できる見通しが立たないと、不安になるのも当然です。
自分なりの人生を歩むのに、そこまで頑張らなければならないのかという不満もあると思います。



貧困への不安


yahooの意識調査で、貧困への不安はあるか、というものが現在調査中です。
こちらです→http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/21022/result

クリスマスまでの調査ですが、現時点では約2割の人が、既に貧困だと答えています。
不安に思っている人は、約4割。
調査はまだ続いていますが、全体的な割合はそれほど変わりがないのではないでしょうか。

調査が終わったら、もう一度見てみようと思っています。
年末を控え、人々は自分の経済状況をどう捉えているのか。

どうしても、年の変わり目はいろいろなことを考えてしまいます。
テレビや雑誌、新聞を眺めていると、年末には一方的に今年をまとめ、希望に溢れた来年を押し付けてきます。
新しい年はどんな年になるのか、仕事はどうなるのか、求職中や就職活動中であれば職に就けるのかなど、考えるところはあるでしょう。受験や入学に対して期待や不安を募らせているかもしれません。

それらの全ては、収入状況と繋がっています。生活レベルも変わります。
貧困への不安は当然と言えるのではないでしょうか。