ナイジェリアで横行する「赤ちゃん売買」
「AFP BB ニュース」より


赤ちゃんが商売に使われる理由は様々なようです。
呪術用として。
臓器売買用として。
性的虐待用として。
児童就労として。
そして、「子供を産まない女性は呪われている」という言い伝えを信じている地域の女性が、養子縁組の感覚で気軽に赤ちゃんを買っていくこともあるそうです。

赤ちゃんの状態であれば「呪術用」「臓器売買用」「養子縁組用」。
赤ちゃんの身体の一部から取り出した細胞を使うなど。

そして、何年か育てた後で、「臓器売買用」「性的虐待用」「児童就労用」。



これはナイジェリアの現実ですが。

他の国でこういうことがないとは言い切れません。

知らないだけで、まだまだ密かに行われているはずです。

不況でもっと安い労働力が欲しい。
長生きしたいために臓器が欲しい。
あるいは、「使い捨て」の兵士として。

これからこういう「赤ちゃん売買」始まってしまう国がないとも言い切れません。




例えば、日本で。