IMF:専務理事「世界景気回復は10年初め」

毎日新聞JPからの引用です

 国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は5日、ベルリンで会見し、世界景気の回復が10年初めごろになるとの見通しを示した。

 専務理事は「特に今後数カ月は、雇用情勢が厳しくなる」との認識を表明。各国が景気刺激のための対策を実行することが重要だと強調した。また金融機関のリストラについて、一層の努力を促した。(ミュンヘン共同)


以上引用


先のことは誰にもわかりませんが。
2008年のリーマンショックも、北京オリンピックの時は気がついていなかった人も多かったと思います。
たった一か月先のこともわからないのが本当のところなのです。
いろいろ予兆はあったとは思いますが、それが報道されない限り、わからないのですから。

上の発言が本当だとしても、今の状況が1年間続いたら。
はたして日本の企業、どれだけ持ちこたえられるのでしょう。

2010年に回復して、ああよかったねこれで安心だ、となるわけでもありません。
それまでの間に失業する人、借金を重ねる個人、中小企業。

お金に振り回される時代は、まだまだ続くのではないでしょうか。
今までもお金やモノに振り回されてきたのですから、そういう習慣もついてしまっていると思いますし。