ひとり井戸端会議

つまりは雑記帳です

February 2009

転換期




たとえ政府が言っているように、2、3年で景気が復活したとしても。
下請けが激減した自動車メーカーは、今までどおりのペースで車を製造することができません。
生き残っていた下請けが大きく業績を伸ばすか、海外から部品を輸入するか。
どちらかになるのでしょう。

海外から部品を輸入するのなら。
海外で組み立てた方が効率がいいという流れになります。


転換期、だと感じました。

え?梅毒?



え?と目が点になりました。
こんな経済危機で大変な時期に、梅毒まで増えてるんですね。

これからもっと増えるような気がします。
これが悲観的すぎる予想にすぎないことを祈ります。

発病した人も治療に大変だと思います。
そして犠牲になるのは生まれてくる子供。


こんなニュースを目にしてしまうと、ますます日本が沈んでいく気がします。

本当に沈没してしまうんでしょうか




本当に沈没してしまうのでしょうか。
沈没というのは、「どこまでスラム化してしまうのか」ということでしょうか。

スラム化は避けられないような気がします。
格差も今とは比べ物にならないほど大きくなるでしょう。

「普通の幸せ」はどこにいってしまうのでしょうか。

新しい資源




本当にこれが経済活性化につながってくれればと祈ります。
大きな産業になれば、それだけ雇用も増えるでしょうし。
いろいろな面で、いい影響が出てくると思います。


でも、最初のうちは、いろいろな問題も出てくると思うのです。
「儲け」にはいろんな人が群がってきますから。

ゴールドラッシュのように、一気に人が集まり、混乱してしまうことのないよう、基本の時点でしっかりと体制を整えておかないと、ガタガタになってしまうので、本当に資源につながるのであれば、慎重に進めていくことが大事なんだろうなと思います。

IMF:専務理事「世界景気回復は10年初め」

IMF:専務理事「世界景気回復は10年初め」

毎日新聞JPからの引用です

 国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は5日、ベルリンで会見し、世界景気の回復が10年初めごろになるとの見通しを示した。

 専務理事は「特に今後数カ月は、雇用情勢が厳しくなる」との認識を表明。各国が景気刺激のための対策を実行することが重要だと強調した。また金融機関のリストラについて、一層の努力を促した。(ミュンヘン共同)


以上引用


先のことは誰にもわかりませんが。
2008年のリーマンショックも、北京オリンピックの時は気がついていなかった人も多かったと思います。
たった一か月先のこともわからないのが本当のところなのです。
いろいろ予兆はあったとは思いますが、それが報道されない限り、わからないのですから。

上の発言が本当だとしても、今の状況が1年間続いたら。
はたして日本の企業、どれだけ持ちこたえられるのでしょう。

2010年に回復して、ああよかったねこれで安心だ、となるわけでもありません。
それまでの間に失業する人、借金を重ねる個人、中小企業。

お金に振り回される時代は、まだまだ続くのではないでしょうか。
今までもお金やモノに振り回されてきたのですから、そういう習慣もついてしまっていると思いますし。

ブログライター



今、「ブログライター」のサービス、たくさんありますよね。
それも同じような扱いになっていくんでしょうか。
1つ紹介記事を書いて50円、100円という感じです。

グーグルはこの先、お金を払ってブログ記事を書いてもらうということに対して厳しくしていくのかもしれませんが、YAHOOはどうするのでしょう。

もしも、YAHOOも同じように検索結果から締め出したとします。
人によっては別に困らないという人もいるでしょうし、
例えばアフィリエイトなんかも兼ねてブログを書いている人の場合は、とても困ることになるでしょう。

ブログライターでお小遣い稼ぎをしている人は多いはずです。
その人たちにとっては、ちょっと気になるニュースかもしれません。

そしてブログライター向けの案件を提供しているサイト。
このニュース、どうとらえているのでしょうか。

お金持ちはお金持ち



世の中は、仕組みを作った人が儲けるようにできているのでしょう。
儲けるとは人を信じると書きますが。
人を信じていたら、こういうことになってしまう時代です。

もう、「儲ける」という漢字の意味なんて、消えてしまったのでしょうか。

少なくとも、投資信託で損をした人にとっては、信用したのが間違いだったということになります。

騙される方が悪い、人に運用してもらうのが間違いという意見もありますが。
銀行の定期預金だって、銀行に殖やしてもらってるわけですから。
人に運用してもらっているという点では同じです。

確認するべきは、元本保証かどうか、という点だったのです。
儲かるかどうかではなく。

リスクがあることを覚悟して投資信託を購入するべきだったのでしょう。
しかし投資信託は長期にわたる投資でもありますから、元本にまでは戻らなくても、この先、じっと止まっていれば、じわじわと息を吹き返すものもある・・・かもしれません。

ただし、この先数年は無理かと感じています。

本当に大変なのは、これからなのですから。

生き残り

週刊誌の生き残り合戦は、なんだか見ていて貧相な気持ちになります。
ファッション雑誌もそうですが、特に週刊誌。
いわゆる「識者」「ライター」「コラムニスト」の活躍する場もなくなっていくわけですし。

取材で答えたこととか原稿に書いたこととはなんだか違う編集をされて、人目を引くことばかり考えたタイトルをつけられて。
で、「発言」の責任は自分に押し付けられて。

なんとも哀れに感じます。

でも、自分で書いている場合もあるでしょう。
過激なことを書かないと仕事がなくなってしまうという人はたくさんいるはずです。

所詮は週刊誌も新聞も、そしてニュース番組だって「商売」ですよね。
お金がなくなればおしまいです。

だから、お金を稼ぐために、販売部数を伸ばすために、視聴率を上げるために。


えげつなさ、横行。


その流れにのまれて、自分までえげつない人になる必要はないと思いますが。
気がついたら、自分もいやらしい人間になっていた、なんてことにならないよう、気をつけなければならないと思います。

樹医

樹医、という職業があるんですね。
植物のドクターといったところでしょうか。
これからは緑の保護も大事になってくると思うので、
知識がある人が求められる時代もやってくるのかもしれません。
まだまだ地球上には緑がたくさんありますが、
人間がここまで繁栄する前は、もっともっと緑豊かだったんですよね。

人間がまだまだこの地で生きていくには、自然と歩調を合わせる必要があるのかもしれません。

もう遅いかもしれないのですが。

自動車業界だけじゃなくて

自動車業界だけではなく。
日立とかNECとかも、今年の決算はかなり赤字のようですね。

私、地デジ対応のチューナーかDVDレコーダーかテレビか、どれか買うつもりなんですけど。
2011年までに。

そのころには、またちょっと景気が回復すればいいなあと思いますが。
政府はそのつもりなんですよね?
たった2年でどう対策をとっていくのかわかりませんけど。
地デジにもかなりお金使ってるみたいですし。
政府と人事院、なんだか喧嘩してますし。

だーいーじょーぶーなーのー?

と、思ってしまいます・・・・・




ほんとに大丈夫ですか?