リフォーム業界が盛り上がっているようです。

こちらのニュースからです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000009-fsi-bus_all
「不動産大手各社、リフォーム事業強化 中古マンション市場に活気」
より一部引用


「首都圏の中古マンション成約価格は36カ月連続して上昇している。牽引(けんいん)役は築年数が浅くて都心部にある物件。一方でリフォーム販売の対象となる比較的古い物件はなお割安だ。分譲価格の上昇で新築マンションの販売戸数が減少しているだけに、中古物件のリフォーム需要はさらに拡大するとみられる」


以上、引用でした。

リフォーム業界というか、中古マンションをリフォームして売り出すという話です。


中古マンションが新築だった頃に売れ筋だった間取りと現状では、ニーズも違うのではないでしょうか。
独り暮らし、夫婦で住む、老後に住む、シェアハウスなどです。
部屋数は少な目の方がというニーズはある気がします。

設備を変えるだけでも全然違いますし、一棟丸ごとなら耐震などの面でも期待できそうです。
少し前に発覚した問題のように、内装だけではなくて建物自体が安全に住めるのかという点も重要ですね。
中古マンションを綺麗に安全にリフォームした物件なら、もちろん金額次第なのでしょうが、住み替えを希望するニーズは多いのではないでしょうか。
販売だけではなく、賃貸としても需要は多そうです。



これだけでも、結構雰囲気替わります。リフォームというほどではないのですが。