ひとり井戸端会議

つまりは雑記帳です

あれこれと日記

労働の代替え

昨日書いたブログを、もうちょっと考えてみました。

マイナビニュースのこの記事から一部引用します。
 http://s.news.mynavi.jp/news/2015/12/02/280/index.html

「 野村総合研究所(以下「NRI」)は2日、英オックスフォード大学のマイケル A. オズボーン准教授およびカール・ベネディクト・フレイ博士(※1)との共同研究により、国内601種類の職業(※2)について、それぞれ人工知能やロボット等で代替される確率を試算した結果、10〜20年後に、日本の労働人口の約49%が就いている職業において、それらに代替することが可能との推計結果が得られたと発表した。」

「 
この研究結果において、芸術、歴史学・考古学、哲学・神学など抽象的な概念を整理・創出するための知識が要求される職業、他者との協調や、他者の理解、説得、ネゴシエーション、サービス志向性が求められる職業は、人工知能等での代替は難しい傾向がある。一方、必ずしも特別の知識・スキルが求められない職業に加え、データの分析や秩序的・体系的操作が求められる職業については、人工知能等で代替できる可能性が高い傾向が確認できたという。」

以上、引用でした。

この記事は少し古くて、2015年のものです。
2015年時点での10年から20年後の予測としては、今の日本の労働の半分が、AIやロボットに代替え可能なんだそうです。

代替できる可能性が高いというだけで、代替できると決まったわけでもありませんし、この先の技術がどう進化していくかによっても違います。思った以上に早く代替が進む業界もあるでしょうし、言われているほどには代替が進まない業界もあるでしょう。
予想外の業界で代替が進むかもしれません。
代替できるようになったとしても、はいそれではさようならと大量に解雇する業界が出たら、それはそれで大問題になりそうです。
費用が大幅に削減できるのなら株主も反対しないでしょうし、その分価格が下がるのなら人々も歓迎するのかもしれませんが。でも、自分の仕事もこの先無くなって自分も失業するのではとみんな不安になりますよね、本当にそんなことがおこったら。
日本は人口が減っていますけど、世界ではどんどん増加しています。
人はこの先、何をして稼げばいいんでしょう。
残った仕事の取り合いになるのか、違う職種が登場するのか。
クリエイティブな仕事と言いますけど、数十億人がみんなクリエイティブになるとか、有り得るんでしょうか。
昨日のブログでも書きましたけど、単純な作業が好きな人もいます。
貯金できる程度の収入が確保できるのなら、自分に合っていて納得した仕事ができるのが一番です。
それが単純作業だとしたら、AIやロボットに交じって人が単純作業してもいいんじゃないでしょうか。
管理が面倒になるという面もあるとは思いますけど。


大荒れの天気


今週末は、かなり天気が荒れるようです。
天気予報によると、雪もですが、寒さも強まりますし強風にも注意が必要だそうです。

かといって仕事や学校が休みになるわけでもない人も多いでしょう、凍結と強風には気を付けてください。
雪があまり降らない地域だと、雪への対処が感覚的によくわからないということもあるので、
万が一に備え、準備し過ぎるくらいの気持ちでいる方が良いのではないでしょうか。
こういう時の天気予報は大袈裟に表現するものですが、災害に備えるという意味では、そのくらいの方が良いでしょう。
後になって、天気予報で言うほどのものではなかったと文句を口にできるのは、それだけ天気に恵まれているということでもあると思います。

公共交通機関はかなり乱れそうです、可能なら時間や時期そのものをずらす方が苛々しなくて済みそうです。
天気予報によると、沖縄でも滅多にない寒さになるのではということです。


温暖化と言われていますが、この寒さもまた温暖化の影響でしょうか。以前テレビで観たのですが、温暖な空気に圧迫された寒気が下がってきて日本へという理由で寒くなることがあるようです。
温暖化イコール常に気温が高いというわけでもないのだとそのテレビを観て初めて知りました。



病院に行けない

ブログネタ
.気になったニュース30 に参加中!
アサヒ・コムの困窮する男性非正社員というニュースより一部引用です。


「男性非正社員の「生活苦の経験」は、「税金や社会保険料を支払えなかった」が31.4%、「食事の回数を減らした」が20.0%、「医者にかかれなかった」が17.1%。」


一部だけ引用ししました。

食事の回数を減らすということと、栄養面での問題は関係があると思います。

栄養面では問題があるけれど安く食べられるものはたくさんあります。

食事の回数は減らしていなくても、食費を抑えるために栄養面を犠牲にしている人も多いのではないでしょうか。



また、病院に行けなかったというのもとても気になります。

健康診断、定期健診なども受けていない人が多いのではないでしょうか。

これでは、万が一の場合、早期発見が難しくなってしまいます。

何か異常を感じていても診察を受けないままでは、悪化するばかりです。



予防や治療が可能なのに、経済的な理由で放置してしまう。

そんな状況に置かれてしまう人がこれから増えていくのでは、ととても心配になります。

大人だけではなく、診察を受けることができない状況に置かれている子供も増えていくのでしょう。



景気が回復傾向にあると最近よく耳にしますが。

もしもその「回復」が、働く人の犠牲の上に成り立っているものだとしたら。

そんなのは数字上のお遊びにすぎず、国としては傾いていく一方ではないのでしょうか。







雇用危機



 ↑ 週刊ダイヤモンド編集部の本です。

だれが何のために?

だれが何のために…大阪の教会、また消火器投げ込まれる

アサヒ・コムの記事から引用です。
ニュースのアドレスはhttp://www.asahi.com/national/update/0412/OSK201004120012.html


「11日午前9時ごろ、大阪市城東区鴫野西3丁目のプロテスタント系キリスト教会から「ガラスが割られ、消火器が投げ込まれた」と110番があった。城東署員が駆けつけると、安全栓が抜かれた状態の消火器1本が教会内の床に転がり、消火剤が飛び散っていたという。城東署は、同日未明から早朝にかけて何者かが投げ込んだとみて、建造物損壊容疑で捜査している。

 昨年以降、大阪、兵庫、京都、滋賀の4府県で、プロテスタント系の施設に消火器などが投げ込まれる襲撃事件が50件以上発生。大阪府警は今回の事件との関連についても調べる。 」



・・・・全然、意味がわかりません。

ただのいたずらなのか。

いわゆる「鬱憤が溜まって」やっていることなのか。

それとも何かプロテスタント系の施設に対して思うところがあるのか。

あるいはそう思わせたいだけの愉快犯なのか。

もしかしたら、深刻な宗教上の理由があるのか。

世の中を騒がしてストレス発散をしているのか。



全然、意味がわかりません。

ただ、いつか何かの形で、自分がしたことの清算をしなければならない時は必ず来るものです。

本当に他の事件と関係があるのかもわかりませんし、模倣しているだけかもしれません。

1人での犯行なのか、複数での犯行なのかもわかりません。


でも、どんな状況であっても、どんな理由があったとしても。



何らかの形で、清算をしなければならない時はきっとやってきます。

その時、どんな清算の方法を付きつけられるのか、考えるとちょっと怖い気がします。




投げつけた消火器も、どこから調達したのか考えると、他にも余罪があるのではと勘繰ってしまいます。

今のところ、けが人はいないようですが、けが人が出てからでは遅いのです。

一刻も早く解決となることを願っています。



犯罪不安社会

こういう本の需要がなくなる世の中になってほしい・・・・

悲しい事件


とても気になるニュースであり、とても悲しいニュースであり、そしてとても心配なニュースです。

アサヒ・コムの記事より(ニュースのアドレスはhttp://www.asahi.com/national/update/0419/OSK201004180145_02.html)一部引用


「続く虐待、大阪で1カ月に5件 背景には貧困・孤立」

「加害者」となってしまった親たちの言葉を以下にまとめました。


夫が働かず、ストレスをためていた
お金がない。生活が大変
ストレスがたまらないように本気で怒って、グーが出ることもある
仕事に就けず、育児も押しつけられていら立ち、矛先を子どもに向けた
しつけのために平手で50〜100回くらい頭をたたいたことがある
ミルクをやってもおむつを替えても泣くのでイライラした
いくらたってもなついてこない。だんだん腹が立った
子どもの世話をしていて鬱憤(うっぷん)がたまっていた。自分を抑えられなかった
育児疲れがたまり、泣きやまないことに腹を立てた
夫が育児を手伝ってくれない。二人で出かけることもなくなった。
育児のせいで好きな時間に買い物ができずイライラした。
なかなか子どもがかわいいと思えない


上記ニュースに載っている言葉をこうして並べてみると、親が様々な面でサポートを受けられる状態にあれば・・・と思わなくもないのですが。

その一方で、サポートを受けていたとしても、虐待をせずに済んだのだろうか、とも感じます。

事態はもっともっと深刻なはずです。
ある意味では、この親たちも加害者であると同時に被害者といえるのかもしれません。



しかし、犯した罪はあまりにも大きなものです。

中には一生懸命育児をしようとしていた親もいます。
真面目に頑張っていた親もいます。


でも、こういう結果となってしまった。



事件を起こしてしまう親、起こさない親、そして水面下で虐待を行っている親。



その差は、単に貧困や孤立だけからくるものなのでしょうか。



とても気になります。



これから、犠牲になる子供たちがたくさんあらわれてくるのでは・・・・

いや、もう予想以上に存在しているのでは・・・・



心配でなりません。






子ども虐待という第四の発達障害


どうぞ犠牲になる人が減っていく世の中になりますように。

年収200万円時代・・・・

ダイヤモンドオンラインの記事からの引用です。
http://diamond.jp/articles/-/7842より


しかし、昨今のサラリーマン世帯は、もはやそれどころではない窮地に陥っている。汗水垂らして働いても「年収300万円」さえままならないのが、現状なのだ。

 厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によれば、平成21年度の全勤労者の平均年収(賞与のぞく)は、前年比▲1.5%の294万5000円(平均年齢41.1歳、平均勤続年数11.4年)と、前年に続き300万円の大台を割った。

 もともと女性勤労者と比べて高給だったとはいえ、男性勤労者のみだと前年比▲2.1%となる。まさに「年収250万円時代」「年収200万円時代」の到来が、現実のものになりつつある。



以上引用でした。



データだけで全てを把握するのはとても難しいとはおもうんですが。

「平均」というものにあまり踊らされるのもどうかなとも思います。



でも、決して歓迎できない傾向にあるのは確かですよね。

みなさんの周囲では、この記事が対岸の火事としてとらえられるのか、それとも自分自身のこととしてとらえられるのか。


それもまた様々でしょう。


別にうちはもっともらってるけど、という人もいるし、とっくに年収200万円時代に入ってるよ、という人もいる。


年収が低いのは自己責任だという人もいるし、新興国との競争に耐えるために人件費が下がっているんだという人もいる。



ところで自己責任という表現が好きな人は、「資格やスキル、キャリアがある有能な人」ならみんな高い給料を手にできる国だと今の日本を観ているのかな?とも思ったりします。




でも、いろいろな状況、考えの人がいるからこそ人間。




だからこそ「平均」があるわけですし。

でも。

計算上のこととはいえ、たかが平均、されど平均。

今回のデータからは、貧富の差が大きな国になっていく道をたどっているのか、それとも全員でじわじわと沈んでいるのかは私にはよくわかりません。

が、どっちに転んでも悲しい・・・・・







「一般人ではない人」も勉強しないと生きていけないみたい

ブログネタ
日々の話題 に参加中!
ヤ○ザのみなさんも、勉強してるそうですよ。

なぜって?




生計を立てるために、ですって。




いかにもそのスジらしい、詐欺の手口はもちろん、法律の抜け穴など、あとは投資関係のこととか。

投資でなんとか儲けようと、投資のことも熱心に勉強してるようです。



・・・・・・JAL株で損をした人もいたんでしょうね・・・・・




いかにもって感じの人は既に時代についていけないらしく。

そういえば少し前、小さな組の組長が、万引きで捕まってましたよね。

自分で万引きするほど困っていたんでしょうか。

組長ならどこの組であっても、他の人に「○○用意しろ」で済むものかと思ってましたが。




皮肉なことに、こういうところからの方が、本当の不況度合いが見えてくるんですよね。

こっち系の人も、生きていくために、どんどん勉強しています。

一般人だって勉強しないと、本当にヤバいのかも・・・・・・


 
 
 

岐阜県庁って公務員採用をしばらく止めるみたい

ブログネタ
.気になったニュース24 に参加中!
岐阜県は、2、3年くらい、県庁の公務員の採用を止めるそうですね。

岐阜県で、公務員を目指していた人もいるでしょうに。
気の毒なことです。
人生設計変わってしまったって人もいることでしょう。

今のご時世、やっぱり公務員が・・・っていう人はまだまだ多いですから。


岐阜県で公務員になるための勉強をしている人は、近くの県庁を受験するんでしょうか。
国家公務員とか市町村とかを受験する人も多いと思うんですが。

県庁という選択肢が減るのはイタいですよね。



でも、どこの地方自治体もどうせ危ないんだから、この先本当に公務員は安心できる職なのかをよーく考えるきっかけにもなるんじゃないでしょうか。

お給料だって多分下がるだろうし。

下がるっていっても、ボーナスがなくなるわけじゃないから、まだまだ公務員の方が・・・っていう人は、やっぱり多いはず。



たまたま今回は岐阜県だったけど。

ひとつ「前例」ができれば、あとに続くもの。

他の県庁も、「いや、実はウチも・・・・」ってところが出てくるかもしれません。





若い世代が、どんどん苦しくなっていくような気がします。


みんなの貯金が減ってるって

ブログネタ
続・日々思うことなんでも〜 に参加中!
 YAHOOニュースより。

日銀が事務局を務める金融広報中央委員会は23日、2009年の「家計の金融行動に関する世論調査」の結果を発表した。1年前と比べて家計の貯蓄残高が「減った」と答えた世帯は44.0%(前回41.9%)となり、2年連続で増加した。
 金融広報委は、世界的な金融危機で雇用・所得環境が悪化したことに加え、株式など有価証券が値下がりしたことが響いたとみている。
 調査結果によると、貯蓄残高が減少した理由は「定例的な収入が減ったので貯蓄を取り崩した」が56.1%(同50.7%)と最も多かった。「株式、債券価格の低下により評価額が減少した」は19.0%(同13.0%)と前年に続き大幅上昇した。
 金融資産の平均保有額は1124万円。預貯金の占める割合は55.1%と前年の54.3%から増加。一方、有価証券は16.9%から14.4%に縮小しており、株式と投資信託の減少が目立つ。
 調査は6月12日から7月21日にかけて全国8000世帯を対象に実施。回収率は50.3%。 

以上、YAHOOニュース。
アドレスはこちら。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000098-jij-bus_all



これ、回収率って半分ですよね。

それって、わざわざ回答する人によって結果が変わる可能性、充分にありますよね。

いちいち回答する余裕なんてないっていう人もいるだろうし。

ハナから無視っていう人もいるだろうし。

仕事で忙しいんだよ!って人もいるだろうし。



例えば、無作為に選んだ家庭を確実に調べていくのなら、もっと正確度は上がると思う。

でも、回答するかどうかを相手にお任せっていうタイプの調査って、どこまで正確なんだろうってちょっと疑問。

半分の人しか回答していないわけだし。

その回答も、どこまで本当のこと書いてるかわからないし。




とかいってたら、何も信用出来なくなっちゃいますが。



でも、生活費とかローン返済とかで、貯金を切り崩す人が多いっていうのは本当だと思います。

その一方で、ちょっと給料が下がったくらいで、貯金を切り崩さないといけないような生活を送るなんて、家計計画が甘いっていう意見もあります、きっと。




でもですね。

周囲の環境、運、家族のこと、自分の健康・・・・・・


状況は人それぞれ。

例えば自分が今、お金に困っていないから、今までこつこつ貯金してきたし資格取得も頑張ってきたから、だからこんな時期でも困らずに済んでるんだ。

っていうのは、ちょっと傲慢かなと。

こつこつ貯金が出来たのは、資格取得ができたのは、本当に自分だけの努力のおかげなのかどうか。

勉強できる環境があったから、運よく失業せずに済んだから、そして運よく自分も家族も大きな病気をせずに済んだから。

運よく交通事故に遭わずに済んだから。



自分も頑張ったかもしれないけど、だからって他の人よりもすぐれているというわけでは、決してない。

ただ、「可能な環境」に恵まれていただけのこと。




・・・・・っていう、謙虚さがないと。

今、お金に困っていなくても、いつか足元をすくわれるような気がしますよ。



そんなに減っちゃうんですね

yahooニュースから引用。

政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は22日午前、首相官邸で初会合を開き、予算の無駄を排除する作業に本格着手した。当面の焦点は、概算要求の段階で過去最大の95兆円規模まで膨らんだ2010年度予算の絞り込み。同会議の下に設置した作業チームで無駄を洗い出す「事業仕分け」を行い、3兆円以上の削減を目指す。
 会合の冒頭、首相は「10年度は税収が極めて大幅に落ち込むと懸念されている。できる限り歳出の削減に切り込んでいかないとならない」と述べた。


ニュースのアドレスはhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000045-jij-polです。

過去最大の95兆円を、3兆円節約するんですね。

じゃあ、92兆円。


えーと、国債発行するとは言ってたのは、何兆円でしたっけ。




・・・・・もうちょっと頑張って節約した方がいいんじゃ?という気がします。

なんだか焼け石に水って気がします。

もちろん、やらないよりははるかにいいことだとは思うんですが。



あと、10年度は税収が極めて大幅に減少ってあります。

極めて大幅・・・・本当にすごく減るかも、と、思ってるってことですよね。

そんなに減るんだったら、まだまだ国債発行しないととてもやっていけないってことですよね。

今の時点で、税収以上の国債発行してて、この先大丈夫なんでしょうか。

でもたぶん、今だけを見つめたことばかりしても、常にその場その場で対応していくって感じになっちゃいますし。

難しいですよね。



難しいといえば、年末あたり、お給料やボーナスの面、そして雇用面で、かなり苦労する人がますます増えるんじゃ、と周囲のみんなが口をそろえてます。

日本中がネガティブモード。

3ヶ月後はどんな日本になってるんでしょう。



たった3ヶ月後。