ひとり井戸端会議

つまりは雑記帳です

あれこれと日記

紙の生産

gooニュースさんから引用。

中国で紙の生産が急増している。経済成長に伴い、雑誌やチラシなど印刷物向け需要が増えているためだ。昨年の生産量は約8千万トンで米国を抜いて世界一になり、「年産1億トン突破は時間の問題」ともいわれる。日本勢では王子製紙が約20億ドル(約1800億円)を投じて建設中の大型工場が来年末に稼働する。需要が頭打ちの日本から中国に成長の活路を見いだす戦略だ。


ニュースはこちらです

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/K2009102005060.html



紙の生産量ですか。

それって、その分、植物を消費してるってこと・・・・でしたっけ?

ん?私、手すき和紙の話してます?

紙を生産するのに、材料・・・・・・・



・・・・・・植物ですよね・・・・???自信ない・・・・



もしそうなら時代に逆行してる気も。

そうでなければ、今度は工場の排水が気になったり。

別の問題に発展しなければいいんですが。



何かの生産が一気に膨れ上がると、どこかでひずみが生まれてくるものですよね。

なんだかそんな気がします。



日本企業が進出するようですが、日本国内でのお仕事が増えるってわけじゃないし。

今のご時世、企業がもちこたえるのはいいことかもしれないんですけど、もちこたえても日本での雇用が増えないと、企業ひとりが儲けるだけになっちゃう気が。


しかたないか、需要のあるところで生産するのが合理的ですから。



・・・・いや違うか。

人件費とか工場の維持費が安くあがるところで、製品を運ぶ手間とお金とを天秤にかけて決めてるのか。

ですよね。

企業だって利益出さないとやっていけないんですから。

仕方ない気もしますけど。


気もしますけど・・・・・・・(>_<)





JALってどうなっちゃうんでしょうね


これはgooニュースの記事引用。

日本航空の2010年3月期連結決算で、税引き後利益の赤字額が約5000億円に膨らむ可能性があることが21日、わかった。

 人員削減など巨額のリストラ費用を計上し、「負の遺産」を前倒しで処理するためで、再建を主導する専門家チーム「JAL再生タスクフォース」が、銀行団に示した再建策に盛り込んだ。

 日航の5月時点の予想では、赤字額は630億円にとどまっており、一気に8倍に拡大することになる。

 景気悪化などによる業績の悪化で、本業のもうけを示す営業利益の赤字幅が当初予想の590億円から2000億円規模に膨らむ。さらに、9000人を超える人員削減に伴う早期退職の費用や、大型機材の処分など、リストラ実行に伴う特別損失などを織り込んだ。日航は、イラク戦争などの影響で国際線の業績が悪化した04年3月期に886億円の税引き後赤字となった。今回の計画はそれを大幅に上回り、過去に例のない規模の赤字となる公算だ。

 日航の業績見通しは、金融機関の債権放棄額や、公的資金も含めた増資額を算出する際に前提となるものだ。このため銀行団には、「見通しが厳しすぎ、銀行の負担が過大になる」(大手幹部)との指摘も出ている。



つい全文載せちゃいました。

gooニュースさん、ニュースお借りします。

ニュースのアドレスは

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20091022-567-OYT1T00110.html

です。



こういうニュースが出てきたら、ますます株価が・・・・

なーんて話を、朝ごはん食べながら兄していたら。

100円を切ったら自動的に売りになるように設定してるらしい

という情報が。

兄の情報なんで、さあ信頼度何%なんでしょうか・・・私どこまで信用していいのかわかりませんが。



とにかく、ますます下がってしまう確率が高いっていうのはわかります。

こんなに安いんだったら今のうちに買っとこうっていう人もいると思うんです。

このあたり、「センス」なんでしょうね。

時代を読む目とか。

あーでも経済に詳しくないと、この状態にあるJALがどうなっていくのか、判断しずらいのかもです。




JALがまさかこういうことになる日がくるなんて、ほんとに思わなかったです。

誕生日割引ではかなりお世話になりました。

今となっては、あれで随分こちらはお得だったんですが、JALは損ばっかりだったんじゃないかしら、と申し訳ないような。

どうせなら一番お得な旅を!ってことで、ほんとに一番遠い路線選んで旅行いったりしてましたし。



世の中は変わっていくんですね・・・・・

県青少年保護育成条例違反で保健所主任逮捕

YAHOOニュースより引用

携帯電話の同性愛サイトで知り合った家出中の16歳少年を自宅に9日間泊めて、わいせつな行為をしたとして、神奈川県警は30日、新宿区保健所主任を県青少年保護育成条例違反(わいせつな行為)容疑で逮捕した。

 同性愛サイトは、少女への売買春の持ちかけを禁じた出会い系サイト規制法の対象外で、県警は少年の児童買春の温床になっているとみている。

容疑者は「子供を家に泊めたが、わいせつ行為はしていない」と容疑を否認している。保健所では、新型インフルエンザなどの感染症予防を担当している。

 同じサイトを巡り、県警は2〜4月、会社員ら3人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕した。

 警察庁によると、出会い系サイト規制法は2003年6月の制定時、少年の児童買春が表面化しておらず、想定されていなかった。


以上、一部引用(個人が特定できる部分は削除しました)


まず。
公務員が県青少年保護育成条例違反(わいせつな行為)容疑で逮捕される。
これだけでニュースに全国ニュースになってしまうのです。

今回も、公務員でない人は氏名も会社も公表されていません。

公務員であるということは、こういう点でも「自覚」が必要と覚悟が必要です。
もちろん、それ以前に、県青少年保護育成条例違反自体が大問題ではあるのですが。

これは窃盗や飲酒運転でも同じことです。
飲酒運転即懲戒免職、という自治体もあります。



そして、もうひとつ言いたいこと。
「出会い系サイト規制法は2003年6月の制定時、少年の児童買春が表面化しておらず、想定されていなかった。」
規制法を制定する際、少年の児童買春を想定していないという点はかなり手落ち。
さすがお堅いお役所です。
もうちょっとよく児童買春について理解しておくべきでしたね。

なぜなら、日本には昔から男が男を買うという文化があったからです。

もしかしたら、少年の売春について法律に記載することについて、どこかで消されたのかもしれませんが。

少年の売春を想定していなかったにしても、想定はしていても法律には記載することをよしとしなかったにしても。

お役所仕事というものの一面がよくわかるお粗末ぶりです。
保守的すぎるといいますか。



そして間の悪いことに、今回逮捕された職員は、新型インフルエンザなどの感染症予防を担当していたということ。
あまりに間が悪いですね。

ますます公務員叩きの口実を作ってしまっているようなこの動き。

タイムリーすぎて笑ってしまいます。
でも、逮捕された職員のご家族のこれからのことを思うと、その時だけは、とても笑えません。


まあ、これから公務員になろうとしている人は、このニュースから、いろんなことに気付いてもらえたらと思います。

兵庫県警巡査逮捕

今回は兵庫県警です。

女性警官の部屋に侵入容疑…巡査を逮捕

以下は引用文です(個人情報は削除してます)

同じ警察官用宿舎に住む女性警察官(25)の部屋にわいせつ目的で侵入したとして、兵庫県警伊丹署は6日、県警東灘署地域3課巡査を住居侵入容疑で逮捕した。

 容疑は、6日午前1時半ごろ、警察官用宿舎1階の女性警察官の部屋に、風呂の窓を壊して侵入したとしている。女性警察官は就寝中だったが、物音に気付き大声を出したため、容疑者は逃走。伊丹署員が、宿舎にいた容疑者に事情を聴いたところ、侵入を認めた。「むらむらしていた。女性に触りたかった」と話しているという。

以上、個人情報を削除して引用しました。
公務員なので氏名を掲載しても問題はないのですが、個人名がネット上で広まることによって家族はもちろん、遠く離れて住んでいる親戚の人までもがつらい思いをするのは、個人的に違うのではないかと思っていますので。

もちろんこういう書き方をすれば、被害者である女性警察官を特定するのも簡単です。


さて。

むらむらしていて女性に触りたくて、そんな行為を相手との合意なく強行してしまうのは明らかな犯罪。

・・・・ですよね。
表現に間違っている部分はあるかもしれませんが、犯罪ですよね。

警察官であればなおさらわかっているはずです。
よくわかっているはずです。

性犯罪についても警察学校で勉強したはずです。

その結果がこれです。

相手が女性警察官というのがますます笑え・・・いえ、情けなく感じます。
しかも同じ官舎。

これで兵庫県警が起こられるわけですよ、警察庁に。
どういう教育(警察学校で)をしたんだと。
どういう採用試験をしらんだと。


そしてますます、試験も、いえ、たぶん、警察官になってからの「監視」というか「管理」が厳しくなってきて。

ストレスがたまって・・・・の悪循環になっていきそうな気がします。


この事件により、女性警察官は「被害者」となりました。
先にも言った通り、この女性警察官を特定するのは簡単です。

今回は「住居侵入容疑」ですが、明らかに性犯罪目的での侵入です。

この女性警察官が性犯罪の被害者になる可能性も十分にあったわけです。


女性警察官は、現実はとても厳しいと聞きます。
警察組織は、見事なまでの保守的社会であり男社会であるからです。
他にもいろいろと苦労があることでしょう。

今回の事件で、性犯罪の被害者となってしまった女性への配慮ができる強い女性警察官になって欲しいと強く願います。



逮捕された男性警察官に対しては、別にかける言葉はありません。


せっかく採用試験に合格して警察官になったというのにこのザマですか?
と嫌味を言う程度です。

理系だから法律にかかわることはないなんて甘い


事務職の場合。

理系の学部出身だから、省庁の法律関係の担当を任されるなんてことはない。

・・・・なんて甘いです。

理系だか技術系だか研究系だか知りませんが、法律を扱う部署に異動するのはよくあることです。



「それって適材適所を無視してない?だから公務員って適当なんだよ」
という意見もあるでしょう。

しかし、公務員である以上、法律と無関係な部署がいいな、なんていうのは甘いのです。
文系じゃない、法律なんて全然。
そんなのは理由にはならないのです。

国家公務員になったら、法律に関する仕事を任されるのは当然だし、どこの省庁や部署に配属になっても、そこには必ず法律や規則の「縛り」があります。

1文字の間違いも許されない世界です。

そして解釈の仕方も様々な、昔の法律だってあります。
各県庁から、そして住民から、そして弁護士からマスコミから。
法律の解釈を問われて、あやふやな返事や適切でない返事をしてしまうのは大変危険です。
まさか下っ端の担当者が自分の判断で正式回答をするなんてありえませんが。

しかし中には、「自分で勉強しろ」という上司もいるでしょう。


かといって、法律に従っていればそれでいい、というものでもありません。
いろんな解釈ができる書き方をしている法律だっていくらでもあります。

国語力の問題というより、謎解き、暗号解読の世界です。


理系だから無理。

なんて、公務員にはありえない言い訳なのです。




大丈夫です、人は慣れる生き物です。

5月病の時期さえ乗り越えれば、気がつけばすっかり公務員気質になっていることでしょう。

それは同時に住民から離れた意識になるということでもあるので、バランスをうまくとってもらわないと困るのですが。

「安定した楽な仕事だから」を志望理由にしていたら合格しない



安定しているし楽だし。


という理由で公務員になろうと思っていたら、まず公務委員にはなれません。
どんなに頭が良くても、面接の時点で落とされてしまいます。

公務員にしても民間企業にしても、「仕事をして」「給料をもらう」のです。
ですから仕事に対する心構えができていない人は、今の時代、いくらのんきな公務員だって「君はいりません。さよなら」となってしまいます。

そもそも、税金をお給料にもらっているのですから、それだけの覚悟を持って仕事に向かうのが本当なのです。
安定しているからとか楽だからとかいう考えの人に、払った税金が給料として渡される。

納税者が納得するわけありませんよね。


それに最近の公務員試験は、面接がとても厳しくなってします。
「君は公務員として仕事していける人なの?」という部分をチェックされます。

まあ、特にそんな大きな夢とか目標とかあるわけじゃないんですけど・・・・・普通に人生送っていきたいんで・・・・・安定した職業って、やっぱり安心ですし・・・・・

なんて考えていることを見抜かれたら、たとえ1位で1次試験をパスしても、「サヨウナラ」です。


ちなみに霞が関の省庁のとある部署の場合。
昼間は各県からのさまざまな問い合わせや報道機関への取材対応。
夜は国会対応。
その後が、自分の仕事をする時間になります。

寝る時間?さあ。



そんな一方、小石雄一さんのような公務員もいます。
仲間数人と始めた小さな勉強会。
今ではたくさんの人が集まる巨大サークルに。
勉強会のお知らせメルマガは読者3000名。
この人は時間管理のプロですね。
こういう人は、退職してもきっと毎日が楽しくて仕方のない充実生活が待っているんでしょう。
ちょっとうらやましいですね。



さて、公務員は職業として安定はしていますが、全ての公務員が、毎日夕方からはヒマな時間というわけではありません。

確かに夕方からは自分の時間という公務員だってたくさんいます。
さすがに夕方からというわけではないけと、夜、自分の時間はある、という公務員もいれば、「執務室が家ですが何か?」という状態の公務員だってたくさんいるわけです。

さて、どんな公務員生活が待っているのか?
それはあなたの運次第です。


そうそう、前回も言いましたが。
公務員から「転職」したくなった場合。

退職しても、失業保険は1円もありませんので、そのあたりも計算に入れた上で、転職計画を立てましょう。

「安定」ってどういうこと?

安定を求めて公務員になろうとしている人、多いと思いますが。

まさか、定年までずっと実家(あるいは購入したマイホーム)から通勤できると思ってないですよね。

公務員にも転勤はあります。
単身赴任も普通にあります。
子供がまだ小さいからとか親の介護があるからとかそういうのは理由になりません。
公務員になりたい人はいくらでもいるんですから、「じゃあ辞めろ」となります。
市町村の場合はその市町村内が転勤の範囲ですし、県庁の場合は、その県全域が転勤範囲となります。

国家公務員の1種の場合は特に、全国が転勤対象といってもよいでしょう。
各地方自治体(県庁)に転勤となるケースは多いのです。
場合によっては、霞が関に採用されたのにその年に転勤・・・というケースもあるようです。
地方都市で何年か過ごして、霞が関へ戻る場合もありますし、地方都市から地方都市へと回される人もいます。

いろいろな仕事経験を積みなさい、ということのようです。
1種はいわゆるエリート候補ですから、人事側も、そして受け入れる県庁側も、人より仕事レベルが高くて当然という意識を持っています。
(・・・・・・最近はそうでもないケースもあるようですが・・・・・)

というわけで、公務員に「安定」を求めるなら、給与面と首切りの心配がないという点だけにしておきましょう。

それだけでも民間企業に比べたらずっと安心です。



女性もどんどん出世していますし、男女での給与の差はないので、「男性に養ってもらう必要がない」ことからでしょうか、公務員の女性の離婚率は高めというウワサがあります。


現在は、民間企業では、親の介護のために退職する人がかなり増えているようですが、公務員だからといってその事情が改善されるわけではありません。
「いやなら辞めろ」という雰囲気は、人事側にも、そして国民側にもあるのですから、今後は介護のために退職を待たずに辞めていく公務員も増えるのではないでしょうか。

まだまだ先のことに思えるでしょうが、「誰が親の介護をするのか」と考えると、果たして退職年齢まで在職していられるのか。
実際に直面してみないととても想像できないと思いますが、公務員になったからといって、安定した老後まで約束されているというわけではない、という事実も知っておきましょう。

定年を待たずして退職しても、公務員には「雇用保険の給付」は1円もないことも覚えておくとよいでしょう。

つまり、家族の介護のために定年を待たずに退職した場合、年金をもらえる年齢になるまで、完全に無給状態となります。

そのあたりを考えると、安定した給料がもらえるからこそ、早いうちから少しずつでも貯金を始めていくのが、本当に安定した老後につながっていくのではないでしょうか。
いくら安定した給料をもらっていても、支出が多ければ意味がありません。

結局、安定した老後を実現させるかどうかは、自分次第なのです。

交番で拳銃を誤発射

交番で拳銃を誤発射=点検中ミス、けが人なし−神奈川県警

YAHOOニュースより引用

9日午前零時すぎ、横浜市港南区港南台の神奈川県警港南署港南台駅前交番で、同署地域二課の男性巡査部長(27)が拳銃を点検中、弾丸一発を誤って発射した。弾は室内のシュレッダーを貫通してコンクリート製の壁にめり込んだ。けが人はなかった。
 同署によると、巡査部長は休憩室で休んでいた際、拳銃(回転式、38口径)の弾丸がすべてそろっているか不安になり、点検を始めた。
 撃鉄の作動点検中、一度引いた撃鉄を戻す前に誤って引き金を引いたという。室内にいたのは巡査部長一人だった。
 県警の規則では、通常拳銃の手入れをする際は所属長の許可を得た上で、第3者が立ち会い、弾を抜いて行わなければならない。巡査部長は許可を得ず単独で点検していたという。 


以上、YAHOOニュースより引用


いかなる理由があっても。
「誤って引き金を引く」ことはあってはならないのです。

それが繁華街の真ん中だったらどうするんですか。

人に当たっていたら「誤って引き金を・・・」では済みません。




でも、「弾丸がすべてそろっているか不安になり」という理由に、とても悲しいものを感じます。

私達が、「ん?ガスの元栓閉めたっけ?」と不安になるのと同じようなものだと思います。
一度気になったらもう気になって仕方がない。
「不安」という言葉も出てきています。

確認して安心できるのなら、確認してしまうものです。
人は安心を求めるもの。
その心情もわかります。

でも、確認は常にしているはず。
弾は揃っているか。
拳銃の手入れは十分か。
「いざというとき」に使えるか。
常に点検しているはずです。

なのに、「不安になってしまった」

批判するのは簡単ですが、ちょっと悲しいです。



いろいろと問題はありますが、怪我をする人がいなくてよかった。

ただそれだけです。



この警察官の記録はずっと残ります。
昇進時や人事評価の際、常にチェックされます。
警察官を管理する体制はとても細かいので、このような失敗は絶対に記録から消えることはありませんし、この先どんなに実績を積んでも、帳消しにはならないでしょう。
それが警察という世界です。

高校教師「冗談のつもり」 女生徒にメイド服撮影強要

高校教師「冗談のつもり」 女生徒にメイド服撮影強要

イザニュースより一部引用
女子生徒が「メイド服は着られません」と告げると、教諭は「(自身が担当する)国語の単位をあげないぞ」と強烈なアカハラ(学校内での嫌がらせ)発言。女子生徒は卒業できなくなることなどを心配し、やむなく撮影に応じた。
以上、一部引用


51歳の教師です。
「強要」とありますがこれは脅迫といってもいいのでは。
卒業できなくなると思い撮影に応じたのなら、脅迫でしょう。
で、教師は「冗談でした(^O^)/」と言ってるわけですね。

最近の若い者は・・・・・

と、口にするのがこの年代の口癖ですが。
そんなことも言えないようになってきてます。

前回の記事では42歳の市職員が交際してほしいからと女性に生活保護辞退の書類を押し付ける。
今回は冗談で教え子を脅迫してコスプレさせる。

全部、自己満足ですよね。
自己満足するためには手段を選ばない。


そういう人は、公務員であるかどうか関係なく、そして老若男女関係なく増えています。
それが許されると思ってしまうような世の中にしてしまったのは、誰なんでしょうか。

広島市職員を逮捕

別れた女性に「生活保護辞退届」 広島市職員を逮捕

YAHOOニュースより一部引用

生活保護を受けていた元交際相手の女性(30)に、暗に生活保護を辞退するように脅したとして、広島県警捜査2課と県警東署は9日、強要未遂の疑いで、広島市職員(42)を逮捕した。

 県警の調べでは、容疑者は昨年4月から中区役所でケースワーカーとして勤務しながらこの女性と交際、9月下旬に別れを切り出されると復縁を迫って同区内の女性宅に押しかけ、「福祉の者ですけど。開けなさい」などと怒鳴って玄関ドアを叩くなどしたほか、自分で公文書のようにみせかけて「生活保護辞退届」と記載した文書を女性宅の郵便受けに入れた疑いが持たれている。

 県警によると、容疑者は調べに対し、「交際を続けたかったので思いあまってやってしまった」と供述、容疑を認めているという。


以上引用。

で、これだけのことをして、交際を続けられると思ったのでしょうか。
もしもこれで「復縁」できたとします。
なら、容疑者は満足するのでしょうか。
自己中心的な考えもいいところだと思いますが。
この容疑者によって、「交際する」とは一体どういう意味なのでしょうか。

42歳にもなって。

今まで公務の仕事を続けてきたのに、「公務員とはどうあるべきか」を全く身につけることができなかったようです。
自己満足のために、自作した生活保護辞退届を作るなんて呆れます。
「誰のおかげで生活保護がもらえてると思っているのか」という気持ちを持っていたのかもしれません。
別にこの容疑者のお金ではないのですが、42歳にもなってそのあたりの区別もつかないようではちょっと迷惑ですね。