ひとり井戸端会議

つまりは雑記帳です

不況

転換期




たとえ政府が言っているように、2、3年で景気が復活したとしても。
下請けが激減した自動車メーカーは、今までどおりのペースで車を製造することができません。
生き残っていた下請けが大きく業績を伸ばすか、海外から部品を輸入するか。
どちらかになるのでしょう。

海外から部品を輸入するのなら。
海外で組み立てた方が効率がいいという流れになります。


転換期、だと感じました。

本当に沈没してしまうんでしょうか




本当に沈没してしまうのでしょうか。
沈没というのは、「どこまでスラム化してしまうのか」ということでしょうか。

スラム化は避けられないような気がします。
格差も今とは比べ物にならないほど大きくなるでしょう。

「普通の幸せ」はどこにいってしまうのでしょうか。

不安・・・・

インフォシークニュース「建設・小売り・サービスを狙い撃ち」

どこも、「生き残る」ために必死なのに。

頑張るための「資金」を取られていく。

銀行側の、「お金を剥がし取って行く」人と、経営者とのイザコザも各地で起こっているはずで。

恨みつらみも積み重なっていくでしょう。

そして各地でリストラの嵐。

ここでも恨みが積み重なっていくでしょう。


不安な年末を迎えなければならない人は、まだまだ増えて行くでしょう。



今年は日本だけでなく、世界各地が、絶望と恨みで覆われてしまうのでしょうか。


風俗業界も不景気そう

風俗業界も、不況から逃れることはできないようです。

今まで「高級」と名の付く夜の世界でお仕事をしていた女性たちの収入ががっくりと落ち、時給の低いお仕事に流れてきている人も多いようです。

でも、韓国の、やはり高級と名の付く夜の世界でお仕事をしていた女性も、日本にやってきているようですし、それに、「内定を取り消された」女子大生の中にも、同じお仕事を始めている人もいるようです。

似たようなジャンルの「業界」に、一気に女性が押し寄せてくる。

すると、価格崩壊が始まる。

実際、下がってきているようです。

今度は価格を下げないとお客さんがついてくれません。


今まで、とてもレベルの高い生活をしていた人が、いきなり生活レベルを落とすのはなかなかできないことだと思います。

そして、今の収入を維持するために、副業も始めるようになる。

気がつけば、法律に触れてしまいかねない、グレーゾーンに足を踏み入れてしまい・・・



と、いうことが現実になるのは、そう遠い日ではない気がします。

すでに、もう抜け出せない状況になっている人もいるでしょう。



なにもこれは、風俗業界に限ったことではありません。

今は、誰もが「一夜にして・・・」という目に遭う可能性は十分にあるのです。