ひとり井戸端会議

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内定

悪質内定切り

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YAHOOニュース「悪質内定切り」

上記ニュースより抜粋引用。

「悪質なケースとしては、内定取り消しを通告された男子学生が理由を聞くと「内定だから、説明する必要はない」と言われた例があった。会社は「こちらの取り消しではなく、自己都合で辞退すると書いて書面で送れ」と言い、学生が拒否して働くことを希望すると「採用してもすぐに解雇する」と言われたという。」


以上、抜粋引用。


「内定」という言葉は、都合のいいように意味を変えられ始めたようです。
大学生に対して、どんどん時期が早くなっていった「内定」。
内定イコール就職決定、と雇用する側も学生側も解釈する時代が続いていたのですが。
都合が悪くなると豹変するのは、自分の身を守ろうとする側のエゴ。
だから切り捨てる。

今の時点でこれだけの内定切りが出ているということは。
今後、どうなっていくのでしょうか。
内定切り以前に、内定していた会社そのものが消えてしまう、という事態もないとは言えません。
もちろん、就職直後に、倒産に巻き込まれる可能性だってあります。

そして就職氷河期に身を投じなければならなくなる。

でも、それは次の春に就職を迎える人に限ったことではなく。
少しは景気が上向きだったここ数年間の間に順調に就職した人たちも事情は同じです。



もちろん、もっと上の世代でも事情は同じなのです。



内定取り消し

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内定取り消し、本当に増えているみたいです。

その人の人生を左右する一大事なので、そんなに簡単に採用を取り消すべきではないと思う一方、そんなことをする会社とは早く縁が切れてよかったと思うべきなのかも、とも思います。

次の就職先を探すのが大変だとは思いますが。

もう11月ですし、今から探すと言っても・・・という人も多いでしょう。



内定取り消しが企業の都合で行われるのであれば、新卒にこだわる体質も改めて欲しいですよね。

「第2新卒」なんて言葉もやめたらいいと思います。

どれだけ会社に貢献できる人材か、そして、どれだけ会社と個人との目指すものが合っているか、の方が大事ではないかと思いますが。

これからはそういう採用の仕方をしないと、希望している人材を確保することはできないんじゃないかなと思いました。

就職内定の取消し

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就職内定を取り消された人が増えているようですが。

中には、水商売に「就職」する女性もいるようです。

就職が決まっていたのに、いまさら手取りの低いアルバイトなんかできない、ということのようです。

確かにキャバクラ嬢という選択は、今は手取りがいいかもしれません。

しかし、韓国の水商売の世界の現状のように、お客さんが少なくなり、稼げなくなるという事態にならないとも言えないのです。

しかもキャバクラ嬢は期間限定のお仕事。

何歳まで続けるつもりでいるのでしょう。

いつかは自分のお店を、と考えているのか、稼げるうちにできるだけの貯金をして結婚を、と考えているのか。

しかし、この先何年続くかわからない不景気。

お金を持っている、ということが、不幸の引き金にならないとも限りませんし、そもそもが期間限定のお仕事。

高校卒業後にキャバクラ嬢に、という女性も今は多いそうですが。



彼女たちの選んだ人生の10年後は、どうなっているのでしょうか。