希望退職に「希望」は… 公認された「肩たたき」

イザ!ニュースより一部引用

「本人がつらいのと同じくらい、会社もつらい。なぜなら、重大な落ち度のない社員には、解雇の理由が見つからないからです。だからこそ希望退職や退職勧奨が拡大解釈されて使われる恐れがある。どうしても辞めたくない人は『辞めない』で押し通せばいい。ただし閑職に追いやられ、会社側と闘う覚悟を求められることもある」

 現在バーチャルリストラ部屋へと通勤する右近さんに20年後の日本を占ってもらうと、「人間が部品になる」「使い捨て人間が増える」と過激な言葉ばかりが飛び出してきた。まるで「派遣切り」にあった労働者のようだった。


以上、引用です。

これも予想されていた動きかと思います。
派遣切りをすれば会社経営が安定するほど、今は楽な経済状況ではありません。

家計だって、「節約」しますよね。
会社も同じことをしているだけのこと。



と、割り切るにしては、家計と会社と同じにするにはあまりに「人の人生」に与える影響が違いすぎるとは思いますが。

本当に人を減らさないと経営は成り立たないのか。
どんどん「経験者」がいなくなってしまうのは、経済が復活した時に逆に不利になるのではないのか。
そのあたりの考え方も、会社によって違うとは思いますが。
子供が生まれて育児休業が必要になったことを理由に解雇というケースもあるようですし。


経済が復活したら、お金さえ出せば優秀な人材は集まってくる

・・・・でしょうかね、本当に。

その考えも、ちょっと甘い気もします。